【東日本大震災支援金のお願い】

2011年3月11日、東日本を襲った大地震により、宮城県気仙沼市は地震・大津波・火災による壊滅的な被害を受けました。まだ小さな避難所は、ライフライン復旧の見通しが立たず、物資も行き届いていないのが現状です。
また、今後は家や仕事を失くした被災者の皆様の住居や雇用の問題解決に向けて、取り組んでいかなければなりません。
そこで、当法人では、倒壊した瓦礫の撤去作業や救援物資の運搬等、街を復興させる為のあらゆる作業や仕事を引き受け、家や家族を失くした被災者の皆様に、少しでも雇用の場をつくりたいと考えております。

何卒、気仙沼市の復興、被災者の皆様の雇用創出に向けた当法人の活動にご賛同くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター理事/みなと気仙沼大使 境 恒春

気仙沼市の主な被害状況
(4月10日現在)

■ 死者722人
■ 行方不明者1,408人
■ 避難者は76ヶ所に6,907人
■ ライフラインの復旧状況
電気63.2%、上水道49.8%
市ガス73.4%


【支援金お振込み先】

ゆうちょ銀行
店番818 普通0965168
NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター



宮崎県口蹄疫被害支援募金】

宮崎県日南市の阪元副市長から、当NPO法人宛てに、御礼状をいただきました。
写真は、阪元副市長から東国原知事に口蹄疫被害義援金を渡した際の贈呈式。

7月27日に非常事態宣言は解除されましたが、口蹄疫の被害で、3万頭近い牛や豚の命が奪われ、生産農家の皆様をはじめ、あらゆるところに被害を及ぼしました。
宮崎県が一日も早く元気を取り戻し、復興されることを心から願っております。
東国原知事からは、気仙沼での講演会も含め、感謝のメッセージをいただきました。

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■NPO法人日本ベトナム障がい者支援センターでは、平成22年6月末日まで、カツオ一本釣り船の入港地として気仙沼市と深いつながりがある宮崎県の口蹄疫による被害を受けた畜産農家に対する支援を行うため、「宮崎県口蹄疫被害支援金」の募集を行っておりました。

募金総額 153,551円
ご協力ありがとうございます!

口蹄疫の被害に苦しむ宮崎県の畜産農家の皆様への募金を、
平成22年7月8日(木)に
来市した宮崎県日南市の阪元副市長に手渡しました。

【募金協力団体・企業・店舗】
京セラ太陽光発電代理店 
カツオ一本釣りと歩む会
●テルゴ 
●くるまのガラス屋さん
●さくらボウル
●家庭料理さかい
●より道
●ウェイルヘアー美容室 
●星岡義山亭
●株式会社カネマ
●名物ばっぱの店おつぎや
●花むら


【東国原知事が気仙沼にやってきた。】

【御礼】

1月30日、気仙沼市民会館大ホールにて開催した「東国原宮崎県知事気仙沼講演会」におきまして、1200名を超える多くのお客様にご来場いただき、お陰様をもちまして大盛況に終えることが出来ました。ご協力、ご来場いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。


気仙沼市は、カツオ一本釣り船という絆で宮崎県と深いつながりがあります。気仙沼港に入港する船全体の5割に迫る水揚げ額は、断トツの1位であり、そのお陰で気仙沼市は、生鮮カツオ水揚げ13年連続日本一を誇っております。しかし、今期は非常に不漁で例年の5割程の水揚げでした。生鮮カツオ水揚げ日本一は、宮崎県なくしては語ることが出来ません。
また、入港する船が減れば、街の活力が衰退することは間違いありません。そこで、カツオ不漁の現状に立ち向かい、来年に向けての巻き返しを図るとともに、気仙沼市全体の活力を増大させるべく、宮崎県のトップセールスマンである、東国原英夫宮崎県知事の講演会を企画致しました。しかし知事は多忙な毎日を送っており、一地方都市に知事をお招きすることが大変困難であった為、皆様からご協力を頂きながら、知事招聘のための署名活動を開始しました。気仙沼市は75000人程の人口ながら、署名開始から約5ヶ月で9012名の署名が集まりました。
この署名が大きな契機となり、本講演会の開催へと結びついたことは、気仙沼市民の皆様が、街がもっと元気になることを強く望んでいる証拠ではないでしょうか。
本講演会を通して、地域主権・街づくり意識を高め、気仙沼市と宮崎県の友好関係を深めると同時に、地場産品のPR強化、気仙沼市活性化の起爆剤となれば幸いです。


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